小沢一郎辞任は官僚自民党の筋書きか

小沢一郎辞任は官僚主導政治、自民党の思う壺

国民を思い
税金を湧いてくる湯水のように使っている
官僚利権にメスを入れようと作成した

“霞が関大改革”

そのおかげで形式的な犯罪で、
秘書逮捕 なんてことになり
マスコミのおかげで世間知らずの国民は
犯罪者のように洗脳されてしまいましたが


小沢一郎のチカラは大きいのです。

今の腐った自民党官僚いいなり政治を変えれるのは
小沢一郎くらいでした。


しかし辞任

来る衆院選の必勝と政権交代実現のため、あえてこの身を投げうち、
代表の職を辞する決意をした。

国民に心配をおかけしたことをおわび申し上げる

次の総選挙に勝つことが最大の願いだ。
政権交代は国民にとって必要だ。
全力で戦い、必ず勝ちぬきたい

と辞任表明

遅すぎた決断だったのか、情勢とタイミングを見据えた
計算ずくの一撃なのか

今まで小沢氏や民主党執行部は、検察の捜査手法に対し
「政治的な意図が働いている」(鳩山由紀夫幹事長)などと反発。

小沢氏は秘書が逮捕されて以降、頻繁に記者会見を行い、
自身の主張を展開して世論の理解を得ようとしてきた。

しかし自信のない政治家からは
「小沢氏では次期衆院選を戦えない」との声がくすぶり続けていた。

ただ、これまでの民主党が、国会運営や次期衆院選に向けた
選挙戦略などで「小沢頼り」だったのは事実。

意見のまとまらない寄り合い所帯の民主党を
「政権交代」
に手が届くところまで育てあげたのも彼の功績が大きいのは事実


そして自民党と検察の罠に嵌められたのも事実

官僚と自民党幹部は今頃笑っているでしょう。

小沢一郎代表が辞任を表明したことで「小沢首相」の可能性は消えた。
豪腕、強権で知られる小沢氏は民主党が政権をとった場合の
官僚機構改革を唱え、国会議員の政治任用拡大を主張してきた。

小沢氏による“霞が関大改革”が消えたことに、官僚は安堵。


辞任で追い風になるかというとそうではないかも
民主党に大きな問題がひとつ
自民党が総選挙前に必ずだしてくるのはいつも
北方領土と拉致問題です。

汚い自民党政権ですから必ず何か仕掛けてきます。

霞が関大改革が無理でも
せめて天下りだけでも禁止にしてほしいものです。

★小沢一郎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000551-san-pol